出品しても反応がないと、すぐ値下げしたくなります。しかし、購入者が判断できる情報が不足しているだけかもしれません。価格を変える前に、次の項目を確認しましょう。
- タイトルに商品名・型番・重要な状態が入っているか
- 明るい写真で全体と傷が確認できるか
- 付属品と欠品が明記されているか
- 動作確認の範囲が具体的か
- 送料と発送方法が分かりやすいか
- 同じ条件の取引例と大きく離れていないか
「美品」「希少」などの表現だけでは、購入者は判断できません。傷の位置、確認した機能、確認していない機能を具体的に書くほうが信頼につながります。
長期間売れない品は、需要が少ない、季節が合わない、発送条件が難しいなどの可能性もあります。値下げを続ける前に、専門買取、地域のリユース店、まとめ売り、寄付など別の方法も比較しましょう。
